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あ~あ、やっちまったぁ(泣)

皆様、こんにちは。
お元気でお過ごしでしょうか。
こちらは、今年初の三連休も終わりまして、通常どおりの一週間が始まったのですが・・・。
私、週明けの火曜日にとんでもないことをやらかしてしまいました。
何と・・・交通違反の切符を切られてしまったのでございます(泣)。
しかも、スピード違反とか駐車違反ではございません。
自動車の運転は下手だと自覚しているので、スピード不足ということはあっても、スピードを出しすぎることはございません。
エンジンをかける前にいつも十字を切ってお祈りをしているぐらいです。
なのに、こんな事態に・・・。
場所も、家のまん前、という、あり得ない凡ミス・・・。
いや~、もうがっくりですよ(泣)。
そもそも、事の始めは、いつものように会社に出勤しようとしたのですが・・・。
前にもいつかお話したと思いますが、うちの家の近くにマクドナルドがありましてね。
私、通勤途中に、時々そこで朝ごはんを買うのです。
ドライブスルーで。
で、昨日はちょっと遅刻しそうだったので、最初は朝ごはんは買わずに会社へ直行しようと思ったのですが、横目で見ると、ドライブスルーがそんなに込んでるように見えなかった。
そこで、ちょっとぐらいなら寄り道しても大丈夫か、と思って、ドライブスルーに行ったわけです。
そこで、ブレックファストメニューをバリューセットで頼みました。
実を言うと、私、セットで買っても一緒に付いてくるハッシュポテトは大抵食べないんです。
だけど、「エッグホワイトディライトマックマフィンアンドミディアムコーヒーウィズシュガーアンドクリームプリーズ!」なんて、ドライブスルーで叫ぶのは、長くて大変。
もっと大変なのは、相手が注文を復唱しても聞き取れないことがあるんですね。特にアクセントの強い人だったりすると。
ドライブスルーの英語は、私には結構難関なのです。
その点、バリューセットなら、「ナンバースリー!」と叫べばいいので、楽なんですね。
それで、いつものように、「ナンバースリー」を頼んで、商品を受け取り、会社へ向かおうと思ったところで、魔が差したと言いましょうか、
お家に引き返して、私の食べないポテトをダンナにあげようと思ったんです。
私が食べないからと言って、捨てるのももったいないし、いきなりポテトを持って帰ったら、ダンナもびっくりして、喜ぶんじゃないだろうか、なんて思ってね。
それで、会社に遅れそうだと思いながらもお家に引き返した。
ところが、お家に着いて車を車庫の前に停めると、何か後ろでピカピカ光りが見える。
・・・えっパトカー???
私の後をついてくる?
何の用事だろう、と思って、車から降り、「私に用ですか?」と、おまわりさんのところへ駆け寄ろうとすると、
「こらーっ、車に戻れ!」
なんて怒鳴るわけですよ。
ひぇーっ(汗)!
何がなんだかわからずに突っ立っていると、警官が車から降りて、
「車に戻れ!!」
って、ものすごい剣幕で追い返そうとするじゃありませんか。
びっくりして車に戻ると、「そう、車に乗りなさい!」
「はいドアを閉める!」。
言われたとおりに車に乗ってドアを閉めると、近づいてきて「窓を開けろ」と言うではないですか。
だけど動転していて英語がよく聞き取れない。
「窓を開けろ」って、言ってるんだよな??
ようやく窓を開けると、
「警察から呼び止められたら、車から降りてはいかん!」
と叱られた。
うわ~ん(泣)。何のこっちゃ。
「お前は、何で止められたか、わかっているか」
・・・。
「『止まれ』の標識を無視した。
全然止まらずに進んで行った。」
確かに、アパートの敷地内の「止まれ」サインを無視したかもしれません。
急いでいたので、ブレーキを踏むか踏まないかで通り抜けた。
しかし、こんな人通りの少ない敷地内を、パトカーが見張っていたとは・・・(泣)。
「お代官様ぁ、今回ばかりは大目に見ておくんなせぇ(泣)」と、叫びたくなる。
でも、たぶん謝り倒しても逆効果だろうな。
・・・観念して座っていると、
「免許証を見せなさい」
免許証を出す。
これはすぐ出た。
「自動車保険の証券を見せなさい」
ごそごそとグローブボックスから取り出す。
パニックだからCDとか中の物がぼろぼろこぼれ出す。
「・・・これでしょうか?」と出すと、
証券の控えを見て
「そうだな」
と言って、車の情報などを端末に打ち込み始めた。
「電話番号は?」
「512-XXX…」
「聞こえない!!」
・・・もう緊張はマックス状態で、「すいませんすいませんすいません!」と叫びたくなる衝動を抑えるのに必死であります。
警官は、端末への入力が終わると、
「いいか。これから召喚状を出す」
は?召喚状?
何ですか、それ。
罰金払って終わりじゃないの??
「日程など詳しいことを知らせるから、まずは誓約書にサインしなさい」
と端末を差し出された。
わけもわからず署名すると、端末に何か打ち込み、
感熱紙のレシートのようなものを渡されて、
「いいか。これが交通違反の切符だ。なくすなよ。これを持って、X月X日当日かそれ以前に、裁判所に出頭しなさい。日程で都合が悪ければ、ここに書いてある場所に電話して日程を調整しなさい」と言って、立ち去ろうとするので、
「じゃあ、明日行ってもいいですか?」と聞くと
「明日はダメだ」と言う。
もうよぐわがんな~い(泣)!
召喚状とか裁判所に行けとか、とんでもないことになってきた。
罰金払って終わりにしてくれないの?
とりあえず、家の前まで来ていたので、半ベソで家に寄って冷えきったポテトをダンナに渡す。
事の顛末を話すと、「ウィリアムソン郡は、意地悪な巡査で悪名高いんだよ」と言って慰めてくれた。
しかし、裁判所なんて、いやにものものしくないですか?
どうしても行かなければならないのだろうか。
とりあえず、会社に遅刻しているので、急いで会社に行った。
ランチでよくご一緒させていただいている同僚のAさんに相談することに。
私「Aさん、聞いてください。今朝、交通違反の切符を切られてしまいました。」
Aさん「え?スピード違反ですか?」
私「いえ、『止まれ』の標識を無視した。
一旦停止していなかったと」
A「え、どこかに隠れてたんですか?」
知らねぇよぉ(泣)。見つからなかったってことは、隠れてたのかなぁ。
私「そうかもしれません。家のまん前、誰もいないようなところでした」
A「ひどいな。オースティンはほんとひどいですよ」
私「とにかく頭ごなしに叱られてびっくりでした。慌てて車から降りたら、『警察に呼びとめられたら車から出てはいかん!』とか怒鳴られた。
だけど動転してるから出ちゃいますよ」
A「いえ、一応はそういうのは心得としてありますね。
まずはハンドルに両手を置いておくとか。
グローブボックスを開けて保険証とかを出すときはゆっくりとした動作で、とか。
飛び出したら逃げると思って銃を抜かれることもあるでしょう」
ひぇ~~っ!
知らなかったよ~、そんなの(泣)・・・
オラ、「やっちゃいけない」ことを全部やってたんでごいすね・・・。
私「とりあえず、X日X日に出頭しろと言われました。出頭とか、ずいぶんものものしいです」
A「一応、なにか言いたいことがあるかどうか反論の余地を作っておきたいんでしょう。」
私「そんなヒマがあったら、払うものは払って、さっさと忘れたいのに」
A「逮捕するときの常套句も、あなたには拒否する権利がある云々というわけだし。」
めんどくさいなあ。
日本の感覚だったら、一刻も早く、「私が悪うございました」と謝罪して、罰金を払えばそれで済みそうなもんだが・・・。
・・・いや~、前日に、ダンナがテレビで「全米警察24時コップス」という番組を見ておりましてね。
「バッドボーイズ、バッドボーイズ♪」というテーマソングをぼんやりと聞いておったのですよ。
他人事だと思って聞いてたけど・・・。
実は「バッドボーイズ」って、私のことを見ていたんですねぇ(泣)。
何だかなぁ(涙)。
で、その後、交通違反の切符をよく読んでみたのですが・・・。
・・・ちょっと長くなってきたので、続きはまた明日。

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あ~あ、やっちまったぁ(泣)」への6件のフィードバック

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    私も年末にストップサインで止まらなかったって言われてチケット切られたよ。ちゃんと止まったけどたぶん0.8秒くらいだったかもしれない。だけど見通しはいいとこだし、ちゃんと右見て左見て右見て車出したのに、歩道の上に隠れていた白バイ。年末には毎年この住宅街に来て、チケット切っているのを犬の散歩しながら白い眼で見ていたんだ。だって、あれ何であの車止めるんだろう?って思うことが1週間ぐらい毎朝続いているんだもの。でも、それにひっかっかって、220ドルくらいかかってしまった。裁判所で争う手もあるけど、その代わりに保険会社に通知されないためにトラフィックスクールに行って、そこで講師の人に聞いたら、ふつうは裁判官は警察の肩を持つというか、警察官がわざわざ嘘をついて市民にチケットを切ったりしたと実証するのは至難の業だから、ま無駄な努力に終わるのがふつうって。そのときにトラフィックスクールに来てた人の中にも私と同じ住宅地で同じ時間帯に白バイの警官から停止表示無視のチケットもらった人がいて、絶対同じ警官だー!って言い合ったんだけど。とにかく、ま、お疲れ様でした。

  • baba-neko

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    うわ、お気の毒だ、家の前でなんて。
    車が通っていないところで一時停止しなかったくらいで・・・と思ってしまいます。
    おまわりさんに止められると、心拍数が一気に上がりますよね。
    年末にうちの旦那もホームセンター前で右折時に歩行者の前を通ったということで隠れていた白バイに止められ、切符を切られました。さらに免許不携帯の不幸が重なりさらに切符を切られ。日本なので裁判所への出頭はありませんでしたが、それでもショック大。落ち込みますよね。

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    はなさん、気をつけてください。警察は予算が削られ、お金集めに必死ですから、何度と「カモを見つけた」とばかりに見張ることがあるので、一旦停止の場所、これからは気をつけて止まるようにしたほうがいいですよ。私の友達は同じ場所で3回チケットを切られました。

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    >akichanさん ひぇーっ、220ドルもかかるんですか!泣 高いなあ。そうなの、たくさん選択肢がありすぎて、どうしていいかわからない状態です。保険料金とか上がったらいやだなあ。

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    >baba-nekoさん いや~、油断しているときが一番怖いですね。ご主人も2枚も切符を切られるなんて、不運でしたねえ。日本は切符を切られたら、罰金払って終わりなのかな?それとも講習会とかあるんでしょうかねえ。

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    >mimiさん ひぇー、3回も同じ場所で!警察にしてみれば、切符を切りやすい「穴場」ってのが、あるのかもしれないですね。でも確かに、人気がなくなると油断するから、逆に言えばそういうところこそが危ないのかもですね。私なんか絶好のカモネギ候補だもんなぁ(泣)。

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