2019年を振り返って

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●2019年を振り返って

こんにちは。ランサムはなです。

早くも2019年が、終わりを迎えようとしていますね・・・。

そろそろ、恒例の「今年を振り返って」の記事を書く時期になりました(笑)。

2016年に「挑戦」をテーマに掲げてから、私の人生は、毎年、大きく変わり続けています。

2016年のご報告はこちら

2017年のご報告はこちら

2018年のご報告はこちら

振り返ってみても、2017年にはC型肝炎を完治、2018年には、念願の出版を果たし、大学で講師デビューするなど・・・躍進の一年だったと思います。

2019年も、実にいろいろなことがありました。

大きく変わったのは、初の出版を果たしてから、メディアに取り上げていただく機会が増えたことでしょうか。

1月には、出版記念ということで、西澤ロイさんのラジオに出演

2月には、おかげさまで増刷が確定

3月には、サウスバイ・サウスウェスト(SXSW)の「ニュー・ジャパン・アイランド」という展示の出し物で、ファシリテーターを務めさせていただきました

こちらは、楽屋で落合陽一さんと一緒に撮っていただいた写真。

8月には、こちらの公共ラジオ「NPR」の「Next Generation Radio」番組のインタビューを受けました

通訳・翻訳ジャーナル』秋号や、『包装技術』誌、またロサンゼルスのコミュニティ誌「LALALA」にも、コメントや記事を掲載していただきました。

「著者になったら、発信力を高めていかないといけない」と教えられたので、SNSでも活発に発信するようになりました。

そこで、ブログを頑張って、更新頻度を増やしました。

そうしたら、アメブロのハッシュタグランキングで1位になったこともありました。

そして、ブログの読者が、139人→429人に増えました。

ツイッターのフォロワーさんも、500人前後→半年で1350人に増えました!

ただ、著者としての活動が活発化するにあたって、大学講師の仕事を続けていけなくなりました。

楽しく仕事をさせていただいていたし、学生のことも大好きだったので、本当に残念でした・・・。

出版を果たすと、人生が変わる」と言われていますが、本当だな、と思いました。

私が思っていたのとは、いろいろな意味で違う形ですが・・・。

でも、おかげで日本に自由に帰ることができるようになり、日本で初の翻訳ワークショップを開催することもできました。

そして、ありがたいことに、2冊目の本のオファーもいただき、今月ようやく、写真撮影と執筆を終えたところです。

今年は、いろいろと激動の一年でした。

別れもありましたが、多くの方々との出会いにも恵まれました。

世界中に、フォロワーさんが増え、たくさんお友達もできて、嬉しい限りです!!

これからは、特定の学校ではなく、世界を舞台・教壇に、活動していければと思っています。

来年は、ますます活動の幅を広げていければと思っていますので、これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

 

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