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Fitbitで健康管理

Fitbitで健康管理

皆様、こんにちは!ランサムはなです。

またまた三日間、缶詰生活を送ってしまいました・・・(汗)。

・・・いい年していつになったら、こんな万年受験生のような生活を改善するのやら・・・と思いながら、なかなか改善できず、現在に至っております。

一昨年、一念発起してカーブスに通い始め、そこそこシェイプアップになりつつあったのですが、アメリカのカーブスがなくなってから新しいジムが見つからず、そのままにしているうちにどんどん体重が増え・・・(汗)。

・・・目を覆いたくなるような体重にて、日本に帰国した私でありました(泣)。

カーブスを再開しようにも、体重計に乗るのがはばかられる状態・・・。

で、さすがにウォーキングぐらいはしないと・・・と思っていたところ、先日東京でお会いしたシアトル在住の翻訳仲間のKさんに、「お薦め!」と言って「Fitbit」を紹介してもらいました。

・・・まあ、今流行りのウェアラブルデバイスの一種で、簡単に言えば高度な万歩計です。スマホと連動させて使います。

腕時計みたいに手首に巻いておくと、歩数、心拍数、消費カロリーなどを計測してくれる。

睡眠も記録できるというのが、普通の万歩計より進んでいる感じですかね。

(まあ、アップルウォッチを持っている人であれば、別に買う必要はなさそうですが・・・。)

Kさんはクリスマスにお子様からFitbitをプレゼントされてからハマったそうで、これを装着するようになってから、歩数が足りないとなると頑張って歩いたり、睡眠が足りないとなるとしっかり寝たり・・・というように、モチベーションが上がったそうです。

そんなわけで、私もここ数週間、Fitbitを試してみています(根本的に続けられるかどうか自信がないので、新型モデル「Charge2」が出て型落ちした「Charge HR」ってやつを買いました)。

で、感想を申しますと・・・

1日8000歩(人によって違うのかもだけど)のノルマを達成すると、ブルブル震えてお祝いしてくれるのが素直に嬉しい。

ただ、目標に遠く及ばないとき(特に仕事が詰まってウォーキングの時間が取れないとき)はちょっと苛つく。

でも、外出できないときは、家の中でその場足踏みなどをしてノルマに到達しようと頑張るので、何も装着していないのに比べれば、多少は効果が出ているのかもしれません。

もともと翻訳者って、一日何ワード翻訳しようとか、一応の目安を立てて作業しているので、ノルマがあるとムキになっちゃうところがあります。

それに翻訳者って団体行動が苦手なので、ジムは続かないけどこれならマイペースで1人でできるから気楽、っていうのもとてもよくわかります。

(あらためて周囲を見回すと、ランニングとかウォーキングに励んでいる翻訳者・著者の人って多いですよね。)

アメリカでカーブスがなくなって、普通のおばさんはどこでエクササイズしてるんだろう・・・っていうのがずっと疑問だったのですが、ひょっとすると、カーブスみたいなジムが忽然と消えたのは、マイペースで運動できるこういうウェアラブルに取って代わられたのかもしれないですね。

とりあえず、日本に戻って来てから2kg減りました。運動できていない日もあることを考えると、悪くないかな?と思います。

雪道の北海道ですが、今月末までにもう2kg痩せることを目標に、頑張ってみます!

もともとあまり運動は得意じゃないので、皆様も他にも何かお薦めの運動・ダイエット方法などありましたら、ご紹介いただけると嬉しいです。

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