札幌雪祭り+Once Again 病院ネタ

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皆様、こんにちは!ランサムはなです。

ちょっと間が空いてしまったので、まずはキャッチアップさせてくださいね。

先週は、東京在住の友人が雪祭りを見に札幌に遊びに来てくれていました。

この友人Yさん、昨年はテキサスにも遊びに来てくれて、行動力が半端ない!

もともとテキサスに留学していて土地勘もある方だということもありますが、東京で知り合い、テキサス+北海道でも再会して、不思議なご縁を改めて感じました。

とまあ、そんなわけで、もう雪祭りも終わってしまって今さらかもしれないのですが、海外の友人の中には、雪を見たこともない人や、北海道ネタを面白がってくださる方もいらっしゃるので、少しだけシェアしてみたいと思います(もう雪祭りをご覧になってしまった方は、少しだけお付き合いくださいね)。

スターウォーズ(プロジェクションマッピングをシェアできないのが残念)

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2016年のときの人、ピコ太郎(テキサスではそんなに知名度高くないような・・・?)

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凱旋門。

imageそして奈良・興福寺 中金堂のプロジェクション・マッピング・・・

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いやー、札幌雪祭りなんて、実に20+年ぶりだったんですが・・・

海外の方々が多くてびっくり!

特設会場でのスノボやモーグルのデモンストレーションなど、迫力ある催しもありました!

とにかく地元感覚的には、路面が滑るし冷え込むし、「風邪をもらいそうだから、行かない」ってなってしまうのですが、こうしてお客さんが来てくれると「たまには行ってみるか」って気持ちになるのでいいですね。

10歳の頃に父親に手を引かれて雪祭りに行って、1本1000円の焼き芋に仰天したこととか、昔の思い出が走馬灯のように駆け巡りました(汗)。

なんでもそうだけど、地道に続けていると、物事って進化して大きくなって行くものなんだなあ~・・・とつくづく実感しました。

私も地道にこのブログ、頑張って続けて行こう・・・と思った次第です。

・・・さて、話は変わって・・・

今日はもう一つ、病院に関してまたまた興味深い経験をしたのでお話ししたいと思います。

1月に日本に戻って来てから、病院に行きまくっている私ですが。。。

実は、長年経過観察をしている持病について、夏からいよいよ治療を受けようと思っています。

で、先生と話しをしていたら、助成金の対象になる疾患だということで診断書を書いてくださったので、昨日その申請をしに保健所へ行って来ました。

かかりつけの先生からの診断書、住民票、国保のコピー、納税証明など、いろいろ書類を提出しないといけません。

で、その書類を提出したんだけど、提出した後で、「引き続き面接があります」と言われました。

え、面接?

アメリカで『この症状はこの保険ではカバーされません』とか冷たく言い渡されるのに慣れている私。

反射的に、「『残念ながら・・・』とか、何かよくないことを言われるのかな?」と、身構えてしまいました。

・・・で、緊張して待っていると、クマのプーさんのエプロンを着けたやさしそうな女性がニコニコしてやって来ました。

何を言われるのかと思ったら、

これから治療を始めていただくわけですが、身の回りのことはご自分でできますか?

何かお手伝いが必要ですか?

・・・はぁ?

思わず拍子抜け。

保険でカバーされないとかそういう話じゃなくて、「他のこともお手伝いしてあげましょうか」っていう話だったんです!

いやー、私、泣きそうになっちゃった。

アメリカでは検査を受けるだけで何万円、盲腸の手術しただけでも300万円とかかかるのに・・・。医療費が高くて病院に行けない人もたくさんいるんです。医師に会うたびにお金がかかるから、みんな最低限の診察で済ませようとします。

それなのに日本では、助成金とか、必要であればヘルパーさんを手配してあげますとか、何なのこの違い!!!

大統領もあんなになっちゃって、それでもアメリカに戻ろうとしている自分は、ひょっとすると相当アホなことをしているんじゃないか??という気がしてきました。

ものすご~く考えさせられた・・・。

まあ、だからと言って、これからどうしようと決まったわけではないのですが・・・。

つくづく「どこの国で暮らすか」っていうのは、一筋縄では行かない問題だ・・・と思った次第です。

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