タイムマネージメントのすすめ(4)メンタリティ編と総括

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昨日はボケていたので、今日は気を取り直して、「タイムマネージメントのすすめ」の続きと総括をしたいと思います。
まずは、メンタリティ編から。
1. 苦手な仕事を先に片付けて、好きな仕事をご褒美にする

仕事と一口に言っても、自分が好きで苦にならないものもあれば、苦手意識が強く苦労するものもあるはず。苦手なものを先に手がけ、「これが終わったら好きなことをやろう」と思うことで、モチベーションを長続きさせて、効率をアップさせられることがあります。
2. すべてに秀でていなければならないと思わない
翻訳をやっている人は、自分に厳しく、すべてにおいて全力投球でなければいけないと思い込んでいる人が多い傾向があるそうです。まじめに取り組むのはいいことですが、短距離走のように全力疾走をしていると、長距離走ではバテてしまいます。短距離走と長距離走は走り方が違うことを認識して、時々意識的に力を抜いてみるのも大切かもしれません。
・・・と、こんな感じでした。
以下は、私なりの感想です。
どんな時代に生きていても、どの国に住んでいても、1日24時間というのはみんな同じ。ある意味、何よりも公平です。
そんな中で、どうやって時間を有効活用するか、というのは、現代人に共通する課題です。
アプリで時間を洗い出したり、コワーキングを利用するなど、新しい取り組みがいろいろと行われているというのは、先進的な試みとして、とても勉強になりました。
ただ、一方で、日本では、実践が難しいものもあるかもなー、とも思いました。
まだまだコワーキングも新しい概念ですし、サービスを利用する=時間をお金で買う、という考え方は、まだ違和感を覚える方も多いかもしれません。
大体、時間がゆっくり流れている田舎では、こんなことを考える必要はないのかも・・・。
なので、これが万能の解決策になったとは思いません。
でも、1つでも2つでも何か気づきがあれば、取り入れてお役に立てていただければ嬉しいです。(^O^)
ありがとうございました。

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