田舎暮らしをしてよかったこと(2)

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昨日は「いいとも」のショックで、田舎暮らしのメリットの続きができませんでした。
今日は仕切り直しということで。
田舎暮らしのメリット、行きたいと思います。
1. 食べ物がおいしい
もうこれは、田舎暮らしをしていなくても想像がつくことだと思いますが・・・
富良野は赤肉メロン、アスパラガス、じゃがいもなどが天下一品です。
道路沿いにメロンの直売店が出ていたりすると、つい買ってしまう。
友人と新富良野プリンスホテルのバイキングに行ったときは、赤肉メロンの食べ放題をやっていて、こんなに思いっきりメロンが食べられるなんて幸せ~と思いました。台湾とか韓国系の旅行者の方もよっぽどおいしいと思ったのか、行列を作っていました。
一度でいいから死ぬほど赤肉メロンを食べてみたいと思う方は、このバイキングは要チェックです(←もちろんメロンだけじゃなく、他のお料理もおいしいです)。
その他、春から秋の始めにかけて、農協関係のスーパーに、地元の農家の方が作った農作物を直売するコーナーができます。
おかげで、農業をやっていない私たちでも、気軽に旬の野菜を買うことができました。
ズッキーニとかかぼちゃとか、トマトとか、種類も豊富でどれもとても美味しかった。
年に1度ぐらい(かな?)、富良野ワインが市民還元価格で買えたりすることもあります。
お酒の好きな方には、たまらない話だと思います。
2. 用事を足しやすい
大都市のような渋滞がほとんどありませんし、途中から急に一方通行になったり、バックや縦列じゃないと車を止められないような難しい場所がないので、地図を読めない私のような方向音痴でも、無理なく目的地にたどりつくことができました。駐車場が広く取ってあるので、頭から突っ込んで止めるだけでいいし・・・その点はちょっとアメリカみたいだなと思いました。
あとは、待ち時間が少ないことは大きな魅力でした。
前にも何度か書きましたが、予約なしで総合病院へ行っても、あまり待たずに診てもらえます(←眼科は別でしたが。検眼とか時間がかかるせいかもしれません。個人病院については、ほとんど行かなかったので、よくわかりません)。
普通、病院へ行くと、混雑のため半日はつぶれることを覚悟しなければなりませんが、うまくすれば、病院と薬局と銀行と郵便局と買物ぐらいの用事を済ませることも可能です(その日の状況によりますが)。
フリーランスの翻訳者にとっては、「時は金なり」ですから、待ち時間が長くないというのは、とてもありがたかったです。
3. 景色が美しく、時間がゆっくり流れている
家の中で締切に追われる仕事をしていても、一歩外に出れば、目の前に美しい山とのどかな畑が広がっているというのは癒されます。疲れたときは、山へドライブ→帰りに近くの温泉で日帰り入浴→セイコーマート(北海道のコンビニ)に寄って100円お惣菜やらお菓子を買って帰宅→家でプチ宴会→翌日まで家でぐっすり眠る(チェックアウトの心配なし)、というのが私の息抜きでした。
お財布にもやさしいし、思い立ったときにふらっとできるのがよかったです。今度帰ったら、またやるぞ~♪
スキー場もあるので、スポーツが好きだったら、一滑り、という息抜きもできていたかもしれません。
続きます。

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