時差との闘い

/ 翻訳者・著述家

正月休みが明けて、また時間との闘いが始まった。
うちは取引先が世界中に散らばっているので、取引先が就業を開始する時間に合わせて仕事のスケジュールを調整している。

一番早いところはニュージーランドで、ここは日本よりも4時間進んでいるから、日本時間の朝に目覚めるともうむこうは午後になっている。まずはここからの依頼を先に片付ける。

その後、朝9時からは日本の会社からの依頼に対応する。

午後になると、イスラエルやドイツなどからメールが来るようになり、
夕方6時になると、イギリスやアイルランドから連絡が来る。

夜遅く、9時とか10時になると、アメリカからメールが入る。
アメリカにはこれがまた、東海岸から中部標準時、西海岸(太平洋)時間など、多くの時間帯がある。アラスカやハワイを入れると、もっと複雑なことになる。

それにアメリカは夏時間を採用していて、アリゾナ以外は夏と冬の時間がずれるので、注意が必要だ。

以前は、100均で買ってきた時計をいくつも机の上に並べていたが、
ここ数年は、World Time Server (www.worldtimeserver.com)などで時間を確認している。

これで、夏時間を見落とすことがなくなった。

時々、割り込みの緊急依頼が入ることもあって、スケジュールどおりには行かないこともありますが、大体こんな感じで一日が過ぎていきます。結構長時間稼働になってしまいます。

でも、取引先の会社がいつも仕事を送ってくるわけではなく、代わる代わる打診してくることが多いので、それなりに何とかなっています。

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