ガゴーンとかキュルキュルとかキーキーとか

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皆様、こんにちはー・・・。
いや~、聞いてください。
あ~あ・・・またやらかしてしまいました・・・。
車で大失態(泣)。
事の発端は、昨晩のこと・・・。
夜遅くにお持ち帰りを取りに行こうと、レストランに向けて出発した私・・・。
まっすぐレストランに向かえばいいものを、魔がさしたのでしょうか、
「そうだ、途中でドラッグストアに寄ってクリーム買って行こう。
こないだスーパーになくて、切らしてたしなぁ」
なんて、出来心を起こして、ドラッグストアに立ち寄り・・・。
クリームを買いました。
ここまでは、まあ良かった。
しかし、ドラッグストアの駐車場から道路に出て、二車線ある対向車線の一番端っこに回り込もうとしたところ・・・。
夜遅くで、車線がよく見えなかったと見えて・・・。
よくわからないのだが、車線を越えて、すごい勢いで向かいの歩道に突っ込んで行ったらしい。
「は、歩道?」と思った瞬間、
ガゴーン!目
と音がして、目から火が出た。
は?
は?
何が起きた??
・・・ひょっとして、パンクしちゃった?
もう心臓はバクバク状態。
片側が歩道に乗り上げたところを、慌ててハンドルを切って車道に戻る。
・・・おろおろしながら向かいのショッピングセンターに乗り入れ、運転席から降りて、タイヤを確認。
でも、パンク警告灯は、点いていません。
大丈夫なのかな・・・?
・・・と、おそるおそる車に乗り込む。
で、そのままおとなしく家に帰ればいいものを、食い意地が張ってるもんだから、食事を取りに行ったわけですよ。
そしたら、な~んか変な音がする・・・。
キ~~~~~って、軋むような・・・。
最初、「うっせーな、どこのポンコツだろう?」と思ったら、ウチだった(汗)。
すいません、うるさくて。
しかも、ハンドルもうまく切れないんですよ。
きれいに曲がれないというか、ハンドルを取られそうになってしまう。
しばらくすると、「キ~~~」は治まったんだけど、今度は
キュルキュルキュルキュル・・・・
って音がしてきた。
よ~く見ると、アライメント警告灯が点いている。
やっぱね・・・
あんな衝撃で、何にも影響ないはず、ないですよね・・・。
それでも何とか執念でレストランに行って食事を受け取り、ヨロヨロと家に辿り着いた私・・・。
ダンナの顔を見たら、急に悲しくなり・・・
「やっぱり車の運転なんかできない!こんな車社会でなんて、暮らせない!日本に帰る!」
・・・と、半べそをかいてしまいました。
ところが、「何が起きたのか話してごらん」と言われて・・・
ハタと困った。
そもそも、「ガゴーン」とか「キーキー」とか「キュルキュル」って、英語でどう説明すればいいの?
英語って、擬態語あんまりないし、使わないんですよね。。。
みんな、ジム・キャリーみたいな大げさなジェスチャーで、「ライク・ディス!」(こんな感じ)と前置きして、物まねみたいな身振り手振りで説明してるのは見たことあるけど・・・。
私もあの一発芸をやらないといけないんでしょうか。
しかも、自動車のことなんて、日本語でだってうまく説明できないのに、英語でどうやって説明をすればいいのか・・・(泣)。
「ほら、ウォールグリーンズのところ、あるしょ?あそこ左折しようとして、大きく曲がり過ぎて一段高いところに乗り上げちゃった」・・・と、大まかな説明はしたものの、
どのぐらいの衝撃があったとか、どういう音を立ててるとか、説明できないんですよ。
しかもこういう状況って、どこに連絡をすればいいのか、何をすればいいのかもわからない。
とりあえず、ディーラーが夜9時まで開いてたので、どうすればいいのか電話しようということに。
だけど、私みたいに「あそこ左折しようとして・・・」なんて言ったって、ディーラーの人に通じるわけない。
何と説明すればいいんでしょうか。
「何て言えばいい?」とダンナに聞くと、
「『事故った』って言うしかないんじゃない?」との答えで。
・・・それだけ?
・・・まあ、そう言えば用件は一発で伝わりますけどね。。。
とりあえず、電話して「事故りました(I wrecked the car)」と言ったら、
「今日はあと20分で閉店だから、明日一番に保険会社に電話して、月曜日にレッカーを手配してもらってください」との返事で。
ですけど、翻訳仲間の最強チームのメンバーに話したら、「保険会社に電話するのは、見積もり出してもらってからの方がいいよ」とアドバイスしてくれたので、方針変更。
まずは見積もりを出してもらおうと思います。
お友達もみんな、「ハンナさんに怪我がなくてよかった」とか「巻き添えが出なくてよかった」とか、「みんな経験してることだから、気にしない気にしない!」って言ってくれて、ありがたかった(涙)。
持つべきものは友達ですねぇ。
あーあ、それにしても、修理代が安く済むことを祈るばかりであります。
しかし、誰かにぶつけられたとか、渋滞だったって言うならともかく、何もない夜道を一人で突っ込んで行った私って、一体・・・。
なんでこんなにアホなんでしょうか(泣)。
先日のブログで、無事故で車で通勤できるようになった、ってえらそうに書いてたけど、知らないうちにおだっていたのかもしれないねえ(北海道方言「おだつ」の説明はこちら)。
ちょっとできるようになったぐらいで、調子こくからだべさ!・・・と、ツッコミを入れてしまいたくなったのでした。
ほんとに油断は禁物ですねぇ・・・。
皆様も、お車に気を付けてお過ごしください。
お読みいただいて、ありがとうございました。
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4件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    ついコメント残しちゃいました!
    蘭野ハンナさんのブログこと気になってました。
    よかったら私のブログも読んで見てくださいな

  2. SECRET: 0
    PASS:
    初コメントです!
    こういう感じの記事は共感できます!
    わたしのブログにも遊びに来てくださいねm(_ _)m

  3. SECRET: 0
    PASS:
    はなさん、こんにちは
    とんだ災難でしたね~。
    でも本当に無事で良かったです。そしてぶつかったのが誰かの車でなくてよかったです。
    無事で済んだのはこれから気をつけなさいっていうメッセージでしょうから今後は夜の運転は十分に気をつけてくださいね。
    私も目が悪いので夜の運転はよく見えなくて苦手です。
    修理が比較的簡単に済むといいですね。

  4. SECRET: 0
    PASS:
    >ちかこさん
    いやー、コメントいただいていたのにお返事が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
    はい、おかげさまで身体は守られました。
    修理代も痛い出費ではありましたが、とりあえず直せる範囲でよかったです。
    ほんとに最近は夜はあまり外出しないようにした方がいいかなーとか考えています。
    ちかこさんもどうぞお気を付けくださいね。

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