「みんなの英語ひろば」3回目の記事が掲載されています!+α

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皆様、こんにちは!
お元気でお過ごしですか?
もう9月かぁ~
早いですね~・・・。
各地で台風の被害が出ているようですが・・・。
皆様の無事をお祈りいたします。
私はこのところ、米国の選挙関連のお仕事に追われています・・・。
ここ一ヶ月は、選挙のお仕事がたくさん入って来そうです・・・。
日本在住の翻訳者さんと在米の翻訳者さんとお仕事をしていると、「日本在住の翻訳者さんの方が、日本語がこなれていて英日翻訳が上手だ」と思うことが圧倒的に多いのですが・・・。
・・・ごくまれに英日案件でも、日本在住よりも在米翻訳者の方が好まれる場合があります。
1つ目は、米国の官公庁・自治体が、「在米邦人向けの文書」を翻訳してほしいと依頼してくるもの。
自治体選挙であったりとか、医療保険に関する文書とか、アメリカ国内の事情に関する案件で、政府関連機関が発注元である場合、アメリカ国内の翻訳者が優先される傾向があります。
守秘義務もあるかもしれませんが、おそらく在米翻訳者の方が、現地の事情をよくわかっていると思われているからでしょう。
2つ目は、スラングやジョークなど、現地で生活していて、感覚を身体で知っていることが求められる案件。
口語的な表現や流行語の翻訳などは、在外翻訳者の方が強かったりします。
字幕や吹き替え原稿の翻訳がこれに該当します。
3つ目は、現地の観光ガイドや地図情報など、土地勘のある人が指名される場合です。
都市の名前を聞いて、どの州のどの街かがすぐに思い浮かべられるような人が優遇されたりします。
でも私は、「在米」「日本在住」という区切り方は、画一的であまり好ましくないと思っています。
(大体、私はどっちにカウントされるのかわからないじゃないですか・・・。)
もっと翻訳者の実力が正当に反映されるような選別方法を使ってくれればいいのに・・・と思う今日この頃であります。
・・・ところで、お知らせが遅くなりましたが、「みんなの英語ひろば」に私の第3回目の記事が掲載されています!
翻訳の勉強をしたはいいけれど、どうすれば翻訳の仕事で食べて行けるようになるのかわからない・・・という方も多いと思うので、自分の体験を元に具体的な情報をお知らせしたつもりです。
翻訳者を目指している方は、少しでもお役に立てていただければ嬉しいです。
他にも知りたいことなどあったら、コメントをくだされば回答しますので、お知らせください!
どうぞよろしくお願いいたします!

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