WebExでオンライン会議

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皆さま、こんにちは!
お元気でお過ごしですか?
このところ、またまた東京から友人が遊びに来てくれたり、月曜日は日帰りで東京へ行ったりで、バタバタしていました。。。
札幌に帰宅したら深夜近くだったので、翌日はゆっくり寝たかったんだけど・・・
翌朝は朝8時からロサンゼルスのお客さんとオンライン会議の予約が入っていたので、泣く泣く早朝に起床・・・。
WebExというビジネス版スカイプのようなアプリを使って、遠隔操作でお客さんの製品のシミュレーターの使い方を教えてもらいました。
製品そっくりのシミュレーターを自分のパソコンに表示して、操作してみるんですが・・・。
この製品、英語が初期設定なんだけど、フランス語、ドイツ語、日本語、中国語とかいくつかの言語設定から選べるようになってて、日本語は英語と比べて字が大きいから所定のスペースに収まりきらないそうで。
どのフォント、どのサイズを使えば、スペースにきれいに収まって見やすい文字として表示されるか、意見を聞かせてほしいって話でした。
日本語とか中国語って、西欧言語と比べると扱いが厄介らしいんですよね。
問題も起きやすい。
お客さんの名前がそもそもインド系の名前だったので、インド訛りの英語が聞き取れなかったら困るな~と思い、「少し日本滞在が長引いて英語が鈍っているので、何度か聞き返すかもしれませんがご了承ください」とあらかじめおことわりをしておきました。
(本当は訛りが聞き取りにくいんだけど、そう言っちゃうと身もフタもないので・・・。)
で、朝8時、予定の時刻にバーチャル会議室にダイヤルインして、会議がスタート。
エンジニアさんの英語も、多少は訛りがあるけどまったくわからないわけじゃなくてホッとしました。
でもこのWebExって、結構怖いと思いましたよ。
スカイプと同じように、自分の画面を相手と共有する機能がついているんだけど、相手に主導権を与えると相手がこちらのパソコンを遠隔操作できるのね。
私が自分が持っているシミュレーターを使っていたら、「ちょっと待って。最新版を君のパソコンにダウンロードしてもらうから」とエンジニアさんが言って、ぴゅーっとアプリを私のパソコンに「注入」してくるんですよ。
もちろんこっちが「Accept」ってボタンを押さないと、ダウンロードは開始されないんだけど、面識のないインド人エンジニアにロサンゼルスからこっちのパソコンを遠隔操作されるって、何だか自宅にあんまり歓迎しないお客さんを上げてしまったような落ち着かない感覚でね。
まあ、日本語OSだから、先方が文字を読めないのは理解していますが、それでもねえ・・・。
ともあれ、「注入」してもらったシミュレーターを起動して、日本語のメニュー項目を2列表示にすべきか、3列表示にできるのか、などを確認して、一時間ほどでミーティングは終わりました。
日本語が読めれば誰でもできそうな仕事だと思うんだけど、自分ができて当たり前だと思っていることが、世界では人手が足りないと言われるのが不思議だと思います。
それにしても、本当に最近は、世界のどこにいてもネットさえあれば仕事ができる時代になっているなあ・・・というのをあらためて実感しました。
何だか最近は、翻訳に加えて、エンジニアとやり取りしたり現地の人に調査をお願いするなど、ちょっと変わった仕事が多いなあ。
まあ、数ある「翻訳者のお仕事」の一環として、一応ご紹介させていただきました。

2件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    ハンナさん、夫の元教え子さんに明日会うので、例のこと、きいてみます。コンピュータの世界では日本語や中国語はダブルバイトだし、訳文が長くなる傾向があり、エンジニアは苦慮するみたいですよ。コンピュータ言語学の世界も、言語学系の人とエンジニア系の人では、理解不能なことが一杯あると、うちの夫が言っております。相変わらず、元気にお仕事なさっていて、よか、よか!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >すみ吉さん
    おー、すみ吉さんもお元気そうで何よりです!ほんとに日本語はダブルバイトとかありますよね。ほとんどのユーザーさんは知りませんけどね。ご主人は言語学系とエンジニア系の両方の知識を持ち合わせておられるのですね。すばらしいです!ブログも引き続き楽しみにしていますね!

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