お待たせしました!「Naturally Slim」ダイエット体験記(2)

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皆様、こんにちは!ランサムはなです。

昨日はしばらくぶりということで、近況を聞いていただき、ありがとうございました。

新刊の紹介もさせていただきましたが、早速予約注文を入れてくださった方がいらっしゃるらしく、アマゾンの「海外留学対策」部門で最高2位を記録しました(さっき見たら4位になってましたが)!発売前なのにランク入りするなんて、大きな期待をお寄せいただき、ありがとうございます!

本当に嬉しい限りです。

写真で見る 看板・標識・ラベル・パッケージの英語表現

発売まで、あと少しお待ちくださいね。

さて、すっかり遅くなってしまったのですが(汗)、今日は前々回にお話ししかけていた「Naturally Slim」ダイエットプログラムについて、続きをお話ししようと思います。大変長らくお待たせいたしました・・・。

結局、あれからも少しずつ体重が落ち続けて、4月にダイエットを開始してから現在まで7kg程度の減量に成功しています。

時々、ストレスでドカ食いをしてしまう癖がまだ抜けないので、体重が落ちない週も、元に戻ってしまう週もあるのですが・・・でも今のところは大きなリバウンドもなく、プログラムを続けることができています。

このプログラムは、自分の体と向き合うことを教えてくれました。

朝ごはんもきっちり毎食取るんじゃなくて、おなかがすいたときに食べなさい、と指導します。

私は基本、夜型人間なので、朝起きたときはぼーっとしていて、空腹感を感じるまで2時間ぐらいかかります。なのでこのプログラムを実践し始めてからは、無理に朝ごはんを食べなくなりました。

おなかがすいているかすいていないかなんて、自分の体の声に耳を傾けたこともなかったので、ちょっと自分としては新鮮でした。

さらにこのプログラムでは、空腹感を4つのレベルに分けて、ガツガツ貪り食いたくなるほどおなかがすいた状態を「4」としたら、レベル「3」ぐらいのときに食事をすることを教えます。

でも、外出などいろいろな事情で、空腹感が「3」のときに必ずしも食事ができないときもあるので、そんなときは6種類ぐらい、「つなぎ」として口に入れるものを提案してくれています。

この「つなぎ」は「おやつ」や「間食」ではないので、おなかがすかなければ食べなくていいんです。

そして食事の方法も独特で、時間を測りながらゆっくり食べます。

ネットで検索したところ、この食事方法の具体的な詳細(おそらくこのプログラムの一番の特徴)は一般公開されていなかったので、どこまで話していいのかわからないのですが、この食べ方だと自然に食べる量が減ります。

しかも食べ足りないと感じることもなく、満足して箸を置くことができます。

満腹」で食事を終えるのではなく、「満足」して食事を終えることを教えてくれます。

腹八分目で満足する方法って言えばいいんでしょうか。

こんな調子でゆるく続けているので、時々脱線してアイスクリームやお菓子を食べたりもしているんですが、すぐに軌道修正できるので大きくリバウンドすることもなく、現在に至っています。

そして最後に、私にとって大きな課題だった「1日に2ℓの水を飲む」という決まり。水嫌いの私には、苦痛でしょうがなかったんですが・・・。

このプログラムでは、水をそのまま飲むことができない人のために、ほんの少しオレンジジュースを混ぜて「H2Orange」というドリンクを飲むことを奨励しています。

これなら私のように水が嫌いな人でも、少し味が付いているので飲みやすい。それに、オレンジジュースに砂糖が入っているので、血糖値が下がりすぎるのを防ぐ効果があって空腹感が少し和らぎます。

いや~、こんなに無理なく続けられるダイエットプログラムは初めてです。

厳しい食事制限もないし、高額な栄養補助食品の購入を勧められることもありません。

他にも食事日記をつけるとか、いろいろ細かいルールがあって、それを厳密に守ればもっと短期間でたくさん痩せられるのかもしれないのですが、私はいい加減で、あまり真面目に従っていません。従っていない規則もたくさんあるのに、ここまで体重が落ちたというのはありがたいことだなあと思います。

理想を言えば、年内にあと3kgぐらい痩せられれば(合計10kg)いいと思っていますが、どうなりますことやら・・・。まあ、マイペースで続けていこうと思います。

今まで試したダイエットプログラムの中で、一番制約がなくて、無理なく続けられるので、お勧めです。

日本に上陸することになったら、ローカライズ(日本語化)の手伝いをさせてもらえないかなあ。

・・・ということで、今日は米国発ダイエットプログラム「Naturally Slim」についてご紹介させていただきました。

お読みいただき、ありがとうございました。そして、お待ちいただいていた皆様、こちらもありがとうございました。

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