通訳者が語る「通訳という不思議な職業」続編がアップされました

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イカロス出版「通訳翻訳ジャーナル7月号」時間術の特集で掲載されました!

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皆様、こんにちは!
お元気でお過ごしですか?
先週、ロンドン在住で、ベストセラー『人生がときめく片づけの魔法』の著者、こんまりさんの通訳を務められたお友達の平松里英さんが、現役通訳者としての立場から書いてくださったブログ「通訳という不思議な職業…?入門編」をご紹介しましたが・・・
待望の続編がアップされました!!
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通訳という不思議な職業…?上級編
前回の「入門編」は通訳・翻訳にまつわる一般的な誤解が主なテーマでしたが、今回はもう少し業界的な、込み入った事情について書かれています。
<<以下、ネタバレありなので、ご注意ください。>>
実際、私も知らなかったことがいっぱいありました。
そもそも、通訳者と翻訳者では、保険の掛け金も違うとはねえ・・・。
こんな裏話、実際にお仕事をされている方じゃないとわからないですよね。
そして、現役通訳者の方も、通訳と翻訳の違いのわからないお客さんから「ついでに翻訳してもらえます?」と聞かれることがあるんですね。
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(まあここまでは、想定内。)
でも、「翻訳してはいけない」なんていう状況があるなんて・・・。
そんなシチュエーションがあるとは知りませんでした。
やっぱり通訳者と翻訳者では、違うものですね。
里英さんが「通訳では走りながら考え、考えながら走る」とおっしゃっていたように、通訳者さんには「伴走者」というイメージがありますね。
原則、お客さんが目の前にいるときに稼働するから、仕事のオン・オフがはっきりしているというのもうなずけます。
翻訳者はその点、いつまでも仕事から解放されないですね。
ああでもない、こうでもない、といつまでもぐずぐず考えている。
諦めが悪い(笑)。
以前、村上春樹さんが、「間違いについて」というエッセイで、「ひとつの文章、ひとつの単語を正確に訳すために丸一日うなっていることもあるのだということはわかっていただきたい」と書いておられたそうですが・・・
まさにおっしゃるとおりですね。
ひとつの単語のために何時間も費やす・・・ってことはあります。
座りが悪いと気持ち悪いんです。
でも、通訳でこんなに時間をかけてたら、確実にクビでしょう(笑)。
翻訳者でよかったな~・・・と、つくづく思いました。
・・・というわけで、ますます通訳者と翻訳者の違いについて考えさせられる記事を読ませていただきました。
よろしければ、ぜひご一読ください。
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通訳という不思議な職業…?上級編
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(ご参考までに)以前の拙ブログへのリンクはこちら
謎の職業?翻訳者
翻訳者と通訳者の大きな違い

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