海外との取引で入金が遅れた場合の対応

LINEで送る
Pocket

皆様、こんにちは!
お元気でお過ごしですか?
昨日ブログを投稿してから、ブログ村の「英語 通訳・翻訳」の人気ランキング(あ、皆様、いつも応援ありがとうございます!)を見に行ったところ、「海外の翻訳会社(新規)からの入金が遅れている件」というブログを書いていらっしゃる翻訳者さんがおられて・・・
老婆心ながら放っておけず、ついコメントを書きに行って来てしまいました。
海外の会社とお取引をするときって、ちゃんと支払ってもらえるのか?・・・って、
誰もが気になるところだと思うのですが・・・。
まず最初に気をつけたいことは、お取引を始める前に、相手の会社について調べることです。
住所や名前、連絡先を特定できるのか。
ホームページはあるのか。
フリーメールアドレスを使っている法人も、警戒した方がいいです。
翻訳会社ブラックリスト」も無料で一般公開されています。
取引先が掲載されていないか調べてください(アドレスが「jp」で終わってますけど、英語のサイトです)。
翻訳者向けの情報交換サイト「ProZ」のブルーボードでも同様の情報が公開されている(よう)です。
「よう」って書いたのは、詳細は有料会員しか閲覧できないから。
でも、無料会員登録をするだけでも「LWA(Translator Likelihood of Working Again – この会社とまた働きたいかどうかを示すスコア)」ぐらいは閲覧できます。
このスコアが低かったら、何らかのトラブルが起きているということなので、要注意です。
まずは上記の方法で相手のことを調べてから、取引をするかどうかを決めます。
問題がなさそうだったら、取引を開始します。
・・・で、仕事をしました→納品しました→請求書を出しました・・・でも約束の日に入金がなかったら?
日本と違って銀行口座への入金日が決まっている会社はそれほど多くないので、多少の遅れが生じることはよくあります(単発の仕事の場合は特に)。
一、二週間の遅れは普通だと思っていた方がいいです。
一、二週間遅れただけで怒り狂う方がいらっしゃるのですが、これは絶対にやめた方がいいです。
相手が逃げ腰になるだけで、何もいいことはありません。
大体、書類が経理に回っていなかったとか、そういう手違いが起きているだけってことも多いので、早まって関係をぶち壊しにしない方がいいと思います。
・・・まあ、そういう私も、ある大型案件の支払がまだ届いていません。
でも、21年の翻訳稼業で、結局支払ってもらえなかったということは、一件しかありませんでした。
入金が遅れたことはありましたが、回収できなかったことはないので、まあ何とかなるのではと思っていますが・・・。
そろそろ、二度目の催促メールを出す頃かな・・・。
最後に、以前私が書いた「海外の取引先から未払金を回収するために私がしたこと」というブログのリンクを貼っておきます。
http://ameblo.jp/holeyflower/entry-11941867805.html
http://ameblo.jp/holeyflower/entry-11943606750.html
少しでも参考にしていただければ・・・。
Mさん、一日も早い入金がありますようにお祈りしています。

★サイドバーにツイッターを連動させました。時々つぶやいてますのでお気軽にフォローしてください!読者登録(アメーバ)の方もよろしくお願いします。いつも応援ありがとうございます~♪

2件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    ハンナさん、私は現在仕事をしていませんが。あ、この間小さなのしました。フリーランスって、自由がある分、リスキーですよね。ブラックリストがあるなんて知りませんでした。こう言う情報は拡散した方がいい、で、いつものようにポチしました。これからも、こう言った有益な情報と面白い記事書いてください。楽し見にしています!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >すみ吉さん
    おー、小さいお仕事も再開しておられるのですね!少しでもお役に立てれば嬉しいです。お元気になってきておられるようで何よりです。私もすみ吉さんのブログ、楽しく拝見していますよ!私も更新を楽しみにしています!

コメントを残す